旭川市の公園で凍死していた当時、中学2年生の廣瀬爽彩(ひろせ・さあや)さんに対するいじめを調査していた第三者委員会が、7人の生徒がいじめに関与したと認定したことがわかりました。
この問題は去年3月、中学2年生だった廣瀬爽彩(ひろせ・さあや)さんが旭川市内の公園で凍死した状態で見つかり、その背景にいじめがあったと遺族が主張しているものです。
関係者によりますと、旭川市教委が設置した第三者委員会は、上級生らによる「性的な行為の強要」や「性的な動画の撮影と送信の強要」など6つの項目、10件以上の行為についていじめがあったと認定しました。
また、これらのいじめには、爽彩さんの通っていた中学校や他校の上級生を中心とした7人の生徒が関与していたことがわかりました。
旭川市教委は、いじめの詳細について、15日午後3時に会見します。
4月14日(木)午前11時30分~「JNNニュース」
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