警察庁から依頼を受けたフリマアプリ「メルカリ」が実弾として使われるおそれのある「空の薬きょう」などについて、7月から出品を禁止したことがわかりました。
「メルカリ」は警察庁から依頼を受け、先月21日から「空の薬きょう」などを出品の禁止項目に加えました。過去に出品された薬きょうなどの商品も削除を進めているということです。
警察庁によりますと、銃刀法などでは「空の薬きょう」の所持を禁止していないほか、出品を取り締まる法規制もありません。
国内では空の薬きょうに火薬を詰め、実弾に加工されて使われたケースも確認されていて、警察庁は単独でテロなどを行うローン・オフェンダー対策の強化に乗りだしていました。
近年、本物の拳銃と同じ機能を持つ「おもちゃ拳銃」が流通している実態が確認されていて、空の薬きょうから密造された実弾が使われる危険性もあるとして、警察庁は警戒を強めています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









