大分市はプレミアム付き商品券第3弾の発行などを盛り込んだ総額70億円にのぼる補正予算案を発表しました。
大分市の佐藤樹一郎市長は22日会見を開き、総額70億3000万円の補正予算案の概要について説明しました。この中には物価高騰対策として、プレミアム付き商品券第3弾を発行するための費用に7億円を計上。実施中の第2弾と同様、プレミアム率は30%で、来年1月下旬から購入申し込みを開始し、3月から5月の使用を予定しています。
補正予算案は11月30日に開会する市議会に提案されます。また、市は一般家庭での水道の基本料金を2か月分免除すると発表しました。事業者も月に3000円が減額され、来年1月と2月の請求分に反映されます。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









