11月22日、静岡市清水区の小学校で給食の中に金属片が混入していたことがわかりました。
静岡市によりますと、22日、市立清水岡小学校で児童が給食を食べている時に口に異物感があり、吐き出したところ、長さおよそ15mmの針金状の金属片が出てきました。この児童にけがはなく、他の児童からは異物混入の報告はなかったということです。
清水岡小学校の給食は校内で調理していて、静岡市は、学校の調理場と食材納入業者などで金属片混入の原因を調査しています。今後の給食については、調理器具の点検などを行い、安全を確認した上で、24日以降も提供を行う予定です。
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