アメリカのトランプ大統領は首都ワシントンの治安対策を強化するため、州兵を派遣し、地元警察を連邦政府の指揮下に置くと表明しました。
アメリカ トランプ大統領
「首都を犯罪や流血、混乱などから救うための措置を発表する。ワシントンの解放の日だ」
トランプ大統領は11日、首都ワシントンについて「犯罪緊急事態」を宣言しました。州兵を投入して治安維持にあたるほか、地元警察を連邦政府の指揮下に置いて、犯罪対策の強化やホームレスの立ち退きを進めるとしています。
トランプ氏はワシントンで凶悪犯罪が多発していると主張しましたが、警察の統計では去年の凶悪犯罪件数は過去30年間で最低水準となっていて、ワシントンのバウザー市長は「犯罪は増えていない」と反論しています。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









