技術者の職業能力を競う技能五輪国際大会で金メダルと銅メダルを獲得した大分県出身選手が21日県庁を訪れ、受賞の報告をしました。
県庁を訪れたのは、今年の秋に15か国で開催された技能五輪国際大会に出場した県立大分工業高校出身の2人です。
アプリの製作技術を競う業務用ITソフトの職種ではトヨタ自動車の佐藤風輝選手が見事、金メダルに輝きました。
また、移動式ロボットの性能とプログラミング技術を競う職種ではデンソーの岩本亮選手が銅メダルを獲得しました。
報告会ではそれぞれ「受賞を励みに培った技術を活かして社会に貢献していきたい」と挨拶しました。
これに対し、県商工観光労働部の渡辺文雄理事が「今後も目標に向かって頑張ってください」とねぎらいました。
県によりますと技能五輪国際大会で県出身者が金メダルに輝いたのは初めての快挙ということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









