中野市出身でプロ野球、横浜DeNAベイスターズのキャプテンを務める牧秀悟選手が、7日、指の靭帯の手術を受けたことが分かりました。
ベイスターズが公式ホームページで明らかにしたものです。
それによりますと、牧選手が受けたのは、左MP関節尺側側副靭帯と呼ばれる左手の親指の付け根にある靭帯を修復する手術で、7日に東京都内の病院で行われ、無事終了したということです。
牧選手は、「手術をすることを決めました。シーズン中の手術なので迷いはありましたが、これを機に自分を見直せるいい時間になると思います。
自分の限界を作らず、成長した姿をお見せできるようにリハビリ頑張ります!
引き続き、チームへの応援のほどよろしくお願いします!」とのコメントを発表しました。
牧選手は、1日に突然、出場選手登録を抹消され、三浦監督が「上半身のコンディション不良」と説明していました。
MP関節尺側側副靭帯は、ものを持ったりつまんだりする際に重要な靭帯で、ストックを持って転倒した際に発症しやすいことから、スキーヤーズサムとも呼ばれています。
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