任期満了に伴う福岡市長選挙は20日、投票と開票が行われ現職の高島宗一郎氏が過去最多となる32万9606票を獲得して4回目の当選を果たしました。
20日、投票と開票が行われた福岡市長選挙で当選したのは、現職の高島宗一郎氏です。
高島氏は過去最多となる32万9606票を獲得、元福岡市議で新人の田中慎介氏(9万6408票)と会社員で新人の熊丸英治氏(9,423票)を大きく引き離して4回目の当選を果たしました。
現職と新人の3人による争いとなった市長選挙では、3期12年の高島市政への評価や少子高齢化対策などを争点に論戦が繰り広げられました。
事実上の野党統一候補として戦った田中氏は、「私の力量が不足していた。その一点に尽きる」と敗戦の弁を述べました。
投票率は、34.31%で、過去最低だった前回2018年の市長選を2・89ポイント上回っています。
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