国会では参議院・予算委員会が開かれ、先月の参議院選挙で躍進した参政党の神谷代表が初めて質問に立ち、アメリカのトランプ大統領は「踏み絵を関税でやっているように見える」などと話し、日米関係のあり方などについて石破総理に質問しました。
参政党 神谷宗幣代表
「トランプ大統領としては、どれだけ今の共和党政権が進めていく政策を足並みを揃えて一緒にやってくれるのかというところの踏み絵を関税でやっているように見えているんですね。ウクライナ支援の見直し、DEI政策の廃止、政府によるSNS規制の撤廃といったトランプ大統領が表明しているような政策を一緒に日本もやらないかと声をかけられたとか提案された事実はないでしょうか?」
石破総理
「具体的な提案はございません。トランプ大統領が一方的にお話になることはありますが、それを日本も一緒にやらないかという提案を受けたという記憶は私はございません」
参政党は参議院選挙で大幅に議席を増やし、参議院での会派を結成したことで、初めて質問の機会が与えられていて、参院選の結果の影響がここでも見られた形です。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









