気象庁は2日午後6時30分に津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
気象庁によりますと、30日午前8時25分にカムチャツカ半島付近を震源とする強い地震が起きました。震源の深さは不明です。地震の規模を示すマグニチュードは8.7と推定されます。
津波予報(若干の海面変動)が発表された地域は、北海道太平洋沿岸東部・北海道太平洋沿岸中部・北海道太平洋沿岸西部・青森県太平洋沿岸・岩手県などです。
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
◆気象庁からのお知らせ
[海面変動の見通し]
これらの沿岸では津波に伴う海面変動が観測されておりますので、今後さらに1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。
[留意事項]
津波注意報が発表されていたことや、津波が観測されていることについては、これまでの情報等により十分に認識されていると考えられます。
今後さらに1日程度は海面変動が継続すると考えられます。海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。
◆津波予報(若干の海面変動)が発表されている全地域
・北海道太平洋沿岸東部
・北海道太平洋沿岸中部
・北海道太平洋沿岸西部
・青森県太平洋沿岸
・岩手県
・宮城県
・福島県
・茨城県
・和歌山県
・高知県
・宮崎県
◆津波情報について
「津波予報(若干の海面変動)」が発表された場合
津波予報(若干の海面変動)は、津波による災害が起こるおそれがない場合に発表されます。若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。
この津波予報に関する情報は3日午後7時00分まで有効です。
今後の情報にご留意ください。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









