伊東市の冬の風物詩、「カピバラの露天風呂」がきょうから、伊豆シャボテン動物公園で始まりました。
伊東市の伊豆シャボテン動物公園ではきょう、15頭のカピバラの家族が仲良く露天風呂に入りました。湯だまりでくつろぐカピバラの姿に、飼育員が気づいたことから始まったこのイベントは今年で40周年を迎えます。
きょうは伊豆産の鬼ゆずが浮かべられ、生まれたばかりの子どものカピバラ10頭も初めての露天風呂に興味津々。慣れてくるとじゃれ合いながらゆず湯を楽しんでいました。
<観光客>「めっちゃかわいかったです。小っちゃい子初めて見たからかわいかったです。」「カピバラがお風呂入るんんだなって思いました。自分も入ってみたいです。」
「元祖カピバラの露天風呂」はきょうから来年4月2日まで行われ、週末はイチゴやダイダイなどの変わり湯が実施される予定です。
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