ロシアのプーチン大統領はウクライナ侵攻をめぐり、アメリカのトランプ大統領から「失望している」と名指しで批判されたことを念頭に、「失望は過度な期待から生じる」と反論しました。
プーチン大統領は1日、ロシア北西部カレリア共和国をベラルーシのルカシェンコ大統領とともに訪れ、ウクライナとの交渉をめぐる記者の質問に対し、「誰であっても失望は過度な期待から生じる」と述べました。
プーチン氏について「とても失望している」と批判したトランプ氏に対し、事実上反論した形です。
そのうえで「平和的に問題を解決するためには話し合いを公の場ではなく、交渉プロセスの中で静かに行う必要がある」と強調しました。
また、プーチン氏は去年11月にウクライナに向けて発射した新型の極超音速中距離弾道ミサイル「オレシュニク」について、量産と配備が始まったことを明らかにしました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









