フランスとドイツは、パレスチナ自治区ガザについて「飢餓などの人道的危機に陥っている」として、空からの物資投下を始めました。イスラエル側には陸路での供給ルートの確保を求めています。
フランスのマクロン大統領は1日、自身のXで「緊急事態の深刻さを受けてガザへの食料投下を実施した」と発表しました。
ヨルダン軍の協力を得て10トン分の水や食料、医薬品などが投下されていて、少なくとも4回実施されるということです。
マクロン大統領は「投下だけでは不十分であり、イスラエルは飢餓のリスクに対応するため、陸路でのアクセスを許可する必要がある」と指摘しています。
また、ドイツも14トン分の支援物資の投下を始めていますが、効果は限定的だとしてイスラエルに対し陸路での供給ルートの確保を強く求めています。
注目の記事
『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川が海まで繫がらずアユ遡上できない⋯少雨で水量が激減、河口を重機で掘り“海まで繋げる”毎日【渇水・雨不足・水不足の影響 高知・物部川】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









