フランスとドイツは、パレスチナ自治区ガザについて「飢餓などの人道的危機に陥っている」として、空からの物資投下を始めました。イスラエル側には陸路での供給ルートの確保を求めています。
フランスのマクロン大統領は1日、自身のXで「緊急事態の深刻さを受けてガザへの食料投下を実施した」と発表しました。
ヨルダン軍の協力を得て10トン分の水や食料、医薬品などが投下されていて、少なくとも4回実施されるということです。
マクロン大統領は「投下だけでは不十分であり、イスラエルは飢餓のリスクに対応するため、陸路でのアクセスを許可する必要がある」と指摘しています。
また、ドイツも14トン分の支援物資の投下を始めていますが、効果は限定的だとしてイスラエルに対し陸路での供給ルートの確保を強く求めています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】









