ミャンマーの軍事政権は、クーデター以来4年半続いていた非常事態宣言を解除すると発表しました。
ミャンマーの軍事政権は31日、この日が期限となっていた非常事態宣言を解除すると、国営テレビを通じて発表しました。
ミャンマー軍は2021年2月にクーデターを強行し、非常事態宣言を出しましたが、民主派や少数民族の勢力による武装抵抗に苦戦を強いられ、宣言の延長を繰り返してきました。
軍トップのミン・アウン・フライン総司令官は、今年12月にも総選挙を実施し、民政移管を進める方針を表明していて、総選挙に向けた動きが本格化しています。
また、軍事政権は今回、「選挙を監視するため」として、総司令官などでつくる「国家安全保障平和委員会」を設置するとも発表しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









