気象庁は午後1時から2回目の会見を行い、「津波が高い状態は少なくとも1日以上は続く見込み」だと発表しました。
「一つの波が非常に長い。1時間くらい、一つの周期の波が時間がかかるので、非常に長い間、津波が観測され続けるということになります。少なくとも1日程度以上、津波の高い状態が継続すると考えています」
各地で観測されている津波について、気象庁の担当者は、「現段階では津波が今後、高くなるのか減衰していくのかは判断できない。今後、さらに高い津波が観測される可能性もある」と述べました。
カムチャツカ半島沖で過去に発生した地震では、最も高い津波が日本に到達したのは地震発生からおよそ9時間後だったということです。
気象庁は、津波警報などが解除されるまでは避難を続けるよう呼びかけています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









