来月(8月)の電気代と都市ガス代は、政府の補助金が増えることで全社で値下がりします。
政府は、今年の7月から9月に限って、電気とガス代の負担を軽減するための補助金を出すことにしていて、特に冷房などの使用が増える8月は、最も手厚く補助します。
これにより大手電力10社は、来月使用分の電気代が今月と比べて、104円から219円値下がりすると発表しました。
例えば東京電力の平均的な家庭の場合、今月より169円安い8067円となります。
一方、都市ガス4社の来月使用分は89円から115円安くなり、例えば東京ガスは平均的な家庭で、今月より113円安い5466円となります。
ただ、電気・ガス補助金は終了と再開を繰り返した結果、これまで4兆円を超える予算を計上していて、財政負担なども課題となっています。
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