アメリカと中国の関税をめぐる3回目の閣僚協議が終了し、中国側は双方が一時停止している24%分の関税について、停止期限を延長すると発表しました。
アメリカと中国の関税をめぐる閣僚協議は、スウェーデンのストックホルムで2日間にわたって開かれました。
終了後、中国国営の新華社通信は、中国とアメリカの双方が8月12日まで一時停止している24%分の関税について、停止期間を90日間延長することで一致したと伝えました。
アメリカ ベッセント財務長官
「あす、我々はトランプ大統領に会って協議の内容を説明します。その後、トランプ氏が一時停止をそのまま延長するか決定します」
一方、アメリカ側は30日にトランプ大統領がベッセント財務長官らからホワイトハウスで協議の報告を受けたうえで、関税の一時停止を延長するか決定すると説明しました。
トランプ大統領は大統領専用機の中で報道陣に対し、「ベッセント長官から電話があった。彼は協議に非常に良い印象を持っていた」と話しています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









