ノルウェー・ノーベル委員会は、去年、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協とともに記者会見を開き、核兵器廃絶への思いを訴えました。
原爆投下から80年の節目を迎えるのを前にノルウェー・ノーベル委員会の委員長は初めて広島と長崎を訪れました。
ノルウェー・ノーベル委員会 フリードネス委員長
「人間の運命が変わってしまった広島、長崎を訪れ、悲痛な思いと同時に深い感銘を受けました。80年の節目を利用して、再び核兵器はいらないと主張すべきです」
日本被団協 田中熙巳 代表委員
「話で聞くのと、実際に目で見るのと違いますので、委員長が直接(広島、長崎に)おいでいただいたのを大変うれしく思います」
委員長は、委員会のメンバーが受賞者の国を訪れ、受賞者と共同で会見をするのは初めてだとし、原爆投下から80年の節目に「海外からも多くの人が広島、長崎を訪れ、被ばく者の声を聴くことを願っている」と話しました。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









