SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県山口市に住む40代の会社員の男性が、およそ850万円相当の暗号資産をだまし取られました。
警察によると、この男性は先月、SNSで知り合った女性を名乗る人物から「先物取引の勉強を教えます」「先物取引には元本が必要です」「暗号資産に交換して送金してください」などとうその投資話を持ちかけられました。
相手に好意を持っていて話を信じた男性は今月、844万円相当の暗号資産を送金し、だまし取られました。
また、下関市では80代の女性が今月、息子を名乗るうそ電話詐欺により現金270万円とキャッシュカード1枚をだまし取られました。
警察は、SNSやマッチングアプリで知り合った相手から投資や金の話が出れば詐欺を疑うとともに、うそ電話詐欺については1人で判断せずに家族や知人、警察に相談するよう注意を呼びかけています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









