7月26日朝、静岡市の清水港沖でプレジャーボート同士が衝突する事故があり、2人が軽いけがをしました。
26日午前5時45分頃、「清水港内の興津埠頭前で、プレジャーボート同士が衝突した」と乗員から118番通報がありました。
清水海上保安部によりますと、事故が起きたのは、午前5時35分頃で、清水港外港の防波堤南灯台から西南西930メートル付近の海上です。
衝突したのは、全長8.55メートル(男性4人が乗船)と、長さ7.27メートルのプレジャーボート(男性2人が乗船)です。このうち、長さ7.27メートルのプレジャーボートの男性2人が打撲や首の痛みを訴え、静岡市内の病院を受診しました。
いずれの船も船体に亀裂が確認されていますが、浸水や油の流出はなく、航行に支障はないということです。
事故当時、天候は晴れで風速1メートルで視界も良好だったということで、清水海上保安部が事故の詳しい原因を調べています。
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