夏休み中の小学生たちが検察官になりきって、本番さながらの捜査を体験しました。
「犯人に間違いないと思ったら起訴しましょう」
きょう、東京・渋谷区で行われた職業体験イベントで、小学3年生から6年生が体験したのは「検察官」のお仕事。子どもたちは「金銭の入ったバッグを奪って女性にけがをさせたとして男が逮捕された」という設定で、目撃者の証言やバッグに付着していた指紋などの証拠をもとに男を起訴するかしないかを判断しました。
小学3年生
「謎を解き明かすところがとても面白かった」
小学6年生
「犯人を捜したり、どんな仕事をしているのか知れて楽しかった」
東京地検の大河内梨沙検事は「法曹の志望者が減っているので小学生にも検察官という仕事を知ってもらうために出展した。興味を持ってもらえたと思う」と話していました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









