イランの核開発を巡ってイギリスとフランス、ドイツは、イランと外務次官級会合を開き、核開発の制限に向けた新たな進展がなければ、制裁を復活させる方針を改めて示しました。
イランとイギリス、フランス、ドイツの外務次官級会合は25日、トルコのイスタンブールで開かれました。
ヨーロッパ側は、8月末までにイランが核開発の制限に向けた新たな進展をみせなければ、2015年から停止していた制裁を再開させる方針を示しています。イラン側は今回の協議で「自らの立場を改めて説明した」とし、協議を続けていくことで合意したということです。
また、IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は25日、「イランが実務者レベルでの協議を再開する用意があると示唆した」と明らかにしましたが、イラン側は「核施設への訪問はない」と話していて、先行きは不透明なままです。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









