地元への愛着を持ってもらうことが狙いです。
山口県山口市で24日、中学生が地域の人たちと一緒に竹灯籠を作りました。

竹灯籠を作ったのは、平川中学校の生徒です。
生徒たちは、平川地区青少年健全育成協議会のメンバーからアドバイスを受けながら作業を進めました。
竹灯籠とは竹に穴をあけて模様を作り、中にろうそくやライトを入れて明かりを楽しむものです。
平川地域で採れた竹を使うことで、地域への愛着を持ってもらうことが目的です。
アドバイスを受けながら、花火や桜の図面が貼り付けられた竹にドリルで穴を開けていきました。
中学1年生
「穴を開けるところや、模様がきれいだなと感じるのが楽しかった」
中学2年生
「いろんな模様があって難しいところもあるんですけど、仕上げられたら達成感があっていいなと思います」
平川地区青少年健全育成協議会 河村敏弘 会長
「地域と一緒になって作業していく。生徒たちにはその中でお互いを思い合う心を育んでもらえたら」
竹灯籠は、来月9日に行われる盆踊りで飾られたあと生徒たちが持ち帰るということです。
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