子どもたちによる伝統農法の体験学習です。
宮崎県椎葉村では、地元の小学生が「焼き畑」に挑戦しました。
「焼き畑」の体験学習には、椎葉村の尾向小学校の児童20人と卒業生、それに、地域の人など合わせておよそ80人が参加しました。
焼き畑の体験学習ではまず、児童たちが山の神に祈りを捧げました。
「このヤボに火を入れ申す、ヘビ、ワクドウ(蛙)、虫けらども早々に立ち退きたまえ(復唱)」
このあと、6年生2人が斜面の枯れ木などに火をつけていきました。
焼き畑は、山の斜面を焼き払い、その灰を肥料にソバなどを栽培する伝統農法で、尾向小学校では、伝統文化教育の一環として毎年、体験学習を行っています。
(児童)
「これまでの6年生たちがこんなにも火の近くにいて危ない作業もたくさんこなしてきて自分たちもやってみてとても熱かったです」
「自然を生かした農法でソバを育てることが昔から伝わっている伝統行事で誇りに思います」
秋には、児童たちがこの斜面に実ったソバを収穫するということです。
注目の記事
「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手









