アメリカ・ニューヨーク市警察は、若者に流行している危険行為“地下鉄サーフィン”をしていた200人以上を保護したと発表しました。
走行中の列車の屋根の上に並んで立つ人や、その場でジャンプする人も。ニューヨーク市警察は21日、地下鉄で屋根に登るなどの危険な行為をしていた若者をおととし11月以降で200人以上保護したと発表しました。
ニューヨーク アダムス市長
「“地下鉄サーフィン”をしていた若者200人以上を救出しました」
このような行為は「地下鉄サーフィン」と呼ばれ、若者を中心にSNSで流行していて、今年に入ってから保護された52人の平均年齢は15歳で、最も若かったのは11歳だったということです。
2022年以降で16人が死亡し、20人が手足を失うなどの重傷を負っているということで、ニューヨーク市警察は「命に関わる危険な行為なので、SNSや仲間にあおられないで」と注意を呼びかけています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









