公明党の斉藤代表はきょう、石破総理が続投を表明したことについて「決断を尊重したい」と述べ、引き続き、自民・公明両党で政権運営をおこなっていく考えを示しました。
参議院選挙から一夜明け、石破総理と公明党の斉藤代表はきょう昼、総理公邸で党首会談をおこないました。
斉藤氏は会談後の記者会見で、石破総理からこの時、続投する意向であることを伝えられ、その決断を支持したことをあきらかにしました。
公明党 斉藤代表
「石破総裁からは、引き続き職責を、責任を担っていきたいと、このようなお話があったところです。したがいまして、その総理の決断に対してそれを尊重したい。このように申し上げました」
また、斉藤氏は記者団から、去年の衆院選を含め、有望な党内の中堅・若手議員の落選が相次いでいる現状を問われ、「本当に痛恨の極みだ」と悔しさをにじませました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









