ラグビーを通じて県内外の小中学生に交流を深めてもらおうと岩手県紫波町で21日、ラグビーの大会が開かれました。
このイベントは紫波町ラグビーフットボール協会などがラグビーの普及と発展を目的に毎年開催しているもので今年で15回目です。県内7つのラグビースクールのほか、紫波町と姉妹都市提携を結んでいる東京都日野市のアカデミーチームも参加し、小中学生合わせて約300人が集まりました。試合では迫力あるタックルで相手を止めたり、お互いに声をかけ合いながらパスを回したりしてトライにつなげていました。
(参加した児童は)
「みんないいプレーができていたのでよかった。ラグビー(チーム)に入ったからこそ、いろいろなラグビーの友達ができたと思う」
参加した児童生徒はラグビーを通じて様々な地域の選手たちと交流を深めていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









