今月4日にアメリカ南部・テキサス州で発生した大規模な洪水をめぐり、地元当局は一時、160人以上いた安否不明者の多くの無事が確認され、行方不明者は3人まで減ったと明らかにしました。
アメリカの独立記念日にあたる7月4日にテキサス州で発生した大規模な洪水をめぐり、甚大な被害を受けたカー郡の当局は19日、現在の行方不明者は3人まで減少したと発表しました。
この洪水で、一時は160人以上と連絡がとれなくなっていたということですが、広範囲にわたって追跡調査を行った結果、多くの人の無事を確認できたとしています。
地元市長は「私たちは今もなお連絡を待つご遺族の皆様に心を寄せており、支援活動が続く限り皆様と共に歩んでまいります」とコメントしています。
AP通信によりますと、今回の洪水でキャンプに参加していた子どもなど135人が犠牲になっています。
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