栗のようにほくほくとして甘いカボチャ、「阿知須くりまさる」の出荷が山口市で始まりました。
「阿知須くりまさる」は糖度の基準が13度以上と、一般的なカボチャより甘みが強く、ほくほくとした食感が特徴で2015年に「やまぐちブランド」に登録されました。
今シーズン初出荷となるきょうはおよそ5トンが箱詰めされました。
例年より梅雨明けが早かった今年は、直射日光によって表面が変色する「日焼け」が発生するなどし出荷量は17トンと、去年に比べ2割ほど少なく見込んでいます。
JA山口県阿知須露地野菜生産部会 カボチャ生産組合 松崎繁秋 組合長
「栗より甘いということをうたっておりますので、そういうほくほく感と甘さを引き出してくれるのが阿知須くりまさるだと思っております」
品質は例年どおり、おいしくできあがっているということです。
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