イギリスのスターマー首相とドイツのメルツ首相は、安全保障などの分野で協力を強化するための「友好条約」に署名しました。
ドイツのメルツ首相は17日、就任後初めてイギリスを公式訪問し、スターマー首相とともに、安全保障や経済など幅広い分野での協力を強化するための「友好条約」に署名しました。
安全保障については「緊密な同盟国として互いの防衛に深く関与する」として、一方が武力攻撃を受けた場合には軍事的手段を含め支援することで合意しました。
また、両国間の移動や物流を円滑にするため、イギリスとドイツを結ぶ直通鉄道の運行を目指すことでも合意しました。
BBCによりますと、両国は今後10年以内の運行開始を目指し、国境管理などの課題を検討する合同のタスクフォースを立ち上げるということです。
スターマー首相は今月、フランスのマクロン大統領とも会談し、防衛面での連携を確認するなどヨーロッパにおける安全保障体制の強化に取り組んでいます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









