山口県宇部市の寺でハスの花が見頃を迎えています。
白やピンクの大振りの花が涼しげに風に揺れています。
宇部市の浄名寺です。
花の先がピンク色の「孫文蓮」や花びらの数が多い「青蓮」など、4種類が参道沿いに植えられています。住職の山中和敏さんが8年前、境内で栽培していたハスを休耕田に植え替えたそうです。
いまでは休耕田全体に広がりました。今年は気温が高く、例年より1か月ほど早く花が咲き始めました。成長も早く、背の高いものでは2メートル近くあります。
浄名寺 山中和敏 住職
「ものすごく茂ったので、花数も多くてうれしいです。ゆっくり大きな花を見ていただいたらありがたい」
まだつぼみも多いため、しばらくは楽しめそうです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









