セブン&アイ・ホールディングスに買収提案をしていたカナダのコンビニ大手が提案を撤回すると発表しました。「建設的な協議が欠如している」と批判しています。
セブン&アイに去年、買収提案をしたカナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールは提案を撤回すると発表しました。
撤回の理由について、これまでセブン側から十分な情報開示が無いことや、意図的に混乱や遅延を起こす動きをしたとして、ガバナンス体制に強い懸念を持ったことなどをあげ、「建設的な協議が欠如している」と批判しました。
これに対し、セブン&アイは「取引の合意を目指し、誠実かつ建設的な協議を行ってきた」と反論しつつも、撤回については「想定され得たもの」とコメントを発表しました。
買収撤回を受け、午前の株式市場ではセブン&アイの株価は一時9%以上、下落しています。
7兆円規模の買収提案は、およそ1年での幕引きとなりました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









