農林水産省が発表した最新の業者間でのコメの取引価格は、5月と比べてほぼ横ばいと、依然、高値が続いています。
コメ取引きの代表的な指標である「相対取引価格」で、2024年産の6月の価格は、全銘柄平均で玄米60キロあたり2万7613円となりました。5月に比べて36円下がりましたが、ほぼ横ばいで、依然として高値であることが浮き彫りです。
いくつかの主要な銘柄米への需要が根強いことが要因とみられ、備蓄米放出による業者間の取引価格への効果は限定的です。
その上で、不足感を背景に24年産のコメは例年より早いペースで取引が進んでいて、契約も終盤を迎えていることから、農水省は「今回の価格から先を見通すのは難しい」と説明しています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









