セブン&アイ・ホールディングスは世界各国にあるセブン-イレブンのユニフォームを紹介する企画で、一部の国・地域の表記について配慮に欠けていたと謝罪しました。この企画は発表直後から台湾の表記をめぐって批判の声が上がっていました。
セブン&アイ・ホールディングスはセブン-イレブンにちなみ、7月11日にSNSで各国にあるセブン-イレブンのユニフォームを紹介する画像を投稿しました。
中国については「中国(広東)」「中国(広州)」「中国(香港)」と表記されていて、台湾についても「中国(台湾)」と紹介されていたことから、「台湾は台湾だ」との批判や、表記を疑問視するコメントが日本や台湾から数多く投稿されました。
セブン&アイ・ホールディングスはきのう夜、具体的な国や地域名については言及せず、「この度の投稿は配慮にかけるものであったと当社として真摯に受け止める」として、当該の投稿を削除しています。
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