東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして尽力した焼津市長にモンゴルの大統領から勲章が贈られました。
こちらがモンゴルのフレルスフ大統領から焼津市の中野弘道市長に贈られた「友好勲章」です。焼津市は、東京オリンピック・パラリンピックで、モンゴルのホストタウンとして事前合宿などで多くの選手を受け入れました。特に、新型コロナの影響で帰国できず4か月滞在することになったパラ陸上チームへの手厚いサポートは話題となりました。友好勲章はモンゴル最高レベルのものとされ、駐日大使は叙勲式で「スポーツを通じた国民の活発な交流の先進事例になった」と話し、市民に感謝しました。
<中野弘道 焼津市長>「言葉は通じませんでしたが、心が通じた」「私がいただいたというよりも焼津市民の皆さんが叙勲になった」
焼津市では、今後もモンゴルと市民の交流が深まるよう体制を整えていくということです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性








