東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして尽力した焼津市長にモンゴルの大統領から勲章が贈られました。
こちらがモンゴルのフレルスフ大統領から焼津市の中野弘道市長に贈られた「友好勲章」です。焼津市は、東京オリンピック・パラリンピックで、モンゴルのホストタウンとして事前合宿などで多くの選手を受け入れました。特に、新型コロナの影響で帰国できず4か月滞在することになったパラ陸上チームへの手厚いサポートは話題となりました。友好勲章はモンゴル最高レベルのものとされ、駐日大使は叙勲式で「スポーツを通じた国民の活発な交流の先進事例になった」と話し、市民に感謝しました。
<中野弘道 焼津市長>「言葉は通じませんでしたが、心が通じた」「私がいただいたというよりも焼津市民の皆さんが叙勲になった」
焼津市では、今後もモンゴルと市民の交流が深まるよう体制を整えていくということです。
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