安倍元総理が参院選の応援演説中に銃撃され亡くなってから3年となった8日、石破総理は事件現場の奈良市を訪れ、慰霊碑に献花しました。
石破総理
「日本国は今、極めて内外ともに厳しい情勢であります。どうか天上から、この日本国を見守り、お導き頂きたい。この国の行く末にどうかご加護あらんことを心から思った次第です」
安倍元総理の慰霊碑のある奈良市の三笠霊苑を訪れ献花した石破総理はこのように話し、安倍氏との思い出を振り返りました。
安倍氏は3年前の参議院選挙の応援演説中に銃撃され亡くなりましたが、石破総理は「あれから3年経ったんだな。卑劣な犯行、ましてや主権者の大事な権利の行使の時である参議院選挙の最中に暴力によってそれを妨げるというようなことは何があっても許されることではない。最も強い言葉で非難をしなければならない」と訴えました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









