アメリカ・ロサンゼルスで日本のアニメなどを紹介する北米最大規模のイベント「アニメエキスポ」が行われています。
記者
「年々、注目が高まる日本のアニメ。この展示では廃材アートを使うなど各作品、工夫を凝らして魅力をアピールしています」
アニメ産業の市場規模が、おととし初めて3兆円を突破し、半分以上を海外展開が占める中、「アニメエキスポ」への注目度は高まっていて、去年は延べ40万人が訪れています。
今年はスマートフォンなどの縦読み漫画配信の最大手である韓国企業の「ウェブトゥーン・エンターテインメント」が初めてブースを出展。市場規模の広がりに期待を寄せています。
ラインデジタルフロンティア キム・シンベ最高事業成長責任者
「このイベントも、業界も今後さらに盛り上がっていくはずです。それにともなって、アニメなどのIPコンテンツの制作に力を入れていきたい」
このように話し、今後、配信作品のアニメ化に力を入れていく方針を示しました。
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