愛媛県が仕組みづくりに取り組んでいる、民間とともに政策を立案する「えひめ版政策エコシステム」のキックオフミーティングが開かれました。
国に頼るだけでなく、県独自に政策を立案するスタイルへの転換を図る中、それを民間とともに進める「政策エコシステム」の仕組みづくりに取り組んでいる県、4日キックオフミーティングが行われ、およそ140人が参加しました。
中では、まず中村知事が「多角的な意見交換から、面白いアイデアが生まれることを期待する」とあいさつした後、参加者は早速、食や観光、それに一次産業をテーマに、政策やビジネスのアイデアを模造紙に書き出していました。
県では今後、出されたアイデアや課題からテーマを絞り具体的な議論を深め、来年3月頃、成果報告会を開きたい考えです。
また、その頃に完成する県庁第二別館には「官民共創拠点」が設けられ、取り組みが本格化しそうです。
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