愛媛県松山市の堀江小学校の児童が、近くにある美術館「ミウラート・ヴィレッジ」を巡りながら俳句をよむ「吟行」に挑戦しました。
「吟行」には堀江小の3年生およそ70人が参加し、松山を拠点に活動する俳人のキム・チャンヒさんに、俳句の基本などを教わったあと早速チャレンジです。
「吟行」の舞台はミウラート・ヴィレッジで開催中の「早川義孝展」。
児童は会場を巡りながら作品を見て感じたことを言葉にしながら俳句の種を集め、実際の句に仕上げていました。
児童ら
「思ったより難しかった」
「想像はできているがいざ作ってみたら余り…。色々な発見を俳句に映して楽しかった」
「独特な言葉を使っていてとても面白かった」
また、俳句を発表し合って、それぞれの視点や発想の違いなども楽しみました。
堀江小学校では「こうした想像力を育む授業を今後も実施したい」と話していました。
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