地域や議会の課題を話し合う愛媛県松山市議会の政策研究会は、議員定数を削減する一方で、報酬は上げる方向性を確認しました。
2日の愛媛県松山市議会政策研究会では、議員の定数と報酬のあり方について、非公開で協議しました。
出席者などによりますと、中では、各会派から意見が出されたあと採決に移り、議員定数は削減する一方、報酬は上げるという結論に至りました。
定数は2削減が多数を占めた一方、報酬アップの具体額は示されませんでした。
議会事務局によりますと、2日出された結論は、議長への報告などを経て、具体的な検討に入るということです。
愛媛県松山市議会の議員定数は、2014年の改選期から現在の43に、報酬は2000年12月から、月額62万3000円に据え置かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









