自民党の石破総理は、参議院選挙の公約に掲げた全ての国民への2万円の現金給付などの財源として「税収の上振れ分」に加え、「税外収入」も活用する考えを明らかにしました。
自民党は参議院選挙の公約に、▼国民全員に2万円、▼子どもと所得の低い人にはさらに2万円を上乗せし、4万円を給付すると掲げていて、石破総理は財源として“税収の上振れ分等を活用する”との考えを示してきました。
公約の実現には、3兆円台半ばの財源が必要となりますが、関係者によりますと、昨年度の国の一般会計の税収は75兆円台で、去年の補正予算の段階で見積もった73兆4350億円からは“2兆円程度の上振れ”にとどまる見通しだということです。
こうした中、石破総理は1日、民放の報道番組に出演し、現金給付の財源について「赤字国債は絶対に出してはいけない」と強調した上で、税収の上振れ分に加え、「税外収入」も活用する考えを示しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









