気象庁は7月1日に「大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報 第2号」を発表しました。
関東甲信地方では、1日昼過ぎ~2日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、『大雨』となる恐れがあるということです。
1日と2日に予想されている1時間の降水量は、多い所で関東地方北部で50ミリ、関東地方南部で30ミリ、甲信地方で30ミリとなっていて、“バケツをひっくり返したような”激しい雨となる可能性があります。
このため気象庁は、関東甲信では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けています。
「大雨と雷及び突風に関する関東甲信地方気象情報 第2号」の詳細は以下になります。
※【5日先までの雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














