西鉄の今年度の中間決算は、純利益が88億円の黒字となり、連結決算を導入して以来、過去最高となりました。
◆純利益は上半期で過去最高
西鉄の今年4月から9月までの中間決算は、営業収益が2535億円でした。連結決算を導入した2000年度以降では、過去最高です。また、純利益も上半期としては過去最高となる88億円でした。
◆運輸業の需要回復と国際物流が好調
新型コロナ対策の行動制限が緩和され、運輸業やサービス業の需要が回復したことや、国際物流事業が好調だったことが要因とみています。
西鉄 林田浩一社長「よかったなという思いがあります。ポストコロナの需要のあり方に応じたビジネスモデルを構築していく必要がある」
今年度の業績予想については、営業収益が4958億円、純利益が128億円の黒字を見込んでいます。
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