山梨県の6月県議会は223億円あまりの補正予算案などを可決して27日に閉会しました。
6月補正予算は一般会計の総額でおよそ223億4000万円で、社会の課題となっているケアラーや貧困世帯への支援が柱となっています。
具体的には県内の4人に1人がケアラーであるとする県の調査結果を踏まえ、土日祝日に新たに電話相談窓口を設置します。
また生活保護世帯などへの夏休み中の食料支援のほか、不登校児童・生徒の多様な学習機会の確保を図るための費用も盛り込まれ、27日の県議会で予算案は可決し閉会しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









