来月20日投開票の参議院選挙をめぐり、石破総理と公明党の斉藤代表はきょう、自民、公明の両党で非改選を含めて過半数の議席確保を目指す方針を確認しました。
公明党の斉藤代表は、きょう午後、総理官邸を訪れ、石破総理と昼食をとりながら会談しました。
会談後、斉藤氏は記者団の取材に応じ、来月20日投開票の参院選で自民、公明の両党で非改選を含め過半数の議席確保を目指す方針を確認したとあきらかにしました。
公明党 斉藤代表
「いよいよ参議院選挙が始まるので、しっかり自公連携して、過半数確保に向けて頑張っていこうということを確認した」
また、斉藤氏はアメリカのトランプ大統領が広島と長崎への原爆投下を引き合いにイランへの核施設攻撃を正当化する発言をしたことについて、政府としての対応を求めましたが、石破総理から明確な返答はなかったということです。
これに先立ち、斉藤氏は党本部で報道各社のインタビューに応じ、参院選では比例代表の得票数で700万票を目指すとあきらかにしました。
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