東北・山形新幹線の新型車両で、電力を供給する装置が同じ日に相次いで故障し列車が立往生するなどした問題で、JR東日本は装置の中の半導体が損傷していたと明らかにしました。
この問題は今月17日、東北・山形新幹線の新型車両「E8系」のあわせて4編成で、車両に電気を供給する「補助電源装置」の故障が相次ぎ、栃木県の宇都宮駅と那須塩原駅との間で回送列車が立往生するなどしたものです。
JR東日本は故障した装置を調べていましたが、その結果、全ての装置で電圧の変換などを担う半導体の一部が損傷していたことが明らかになりました。損傷した原因はまだ調査中ですが、トラブルが起きた日が全国的に猛暑だったことから、JR東日本は装置が高温になって故障した可能性についても調べています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









