地域一体となって環境活動に取り組もうと、都城市の酒造会社と、大手コーヒーチェーンが、地域住民などを対象に堆肥づくりに挑戦するワークショップを開きました。
このワークショップは、都城市の霧島酒造と、スターバックスコーヒージャパンが初めて実施したもので、21日は、地域住民や南九州大学の学生などおよそ30人が参加しました。
参加者は、まず、堆肥づくりに挑戦。
焼酎かすとコーヒー豆のかすを混ぜあわせたあと、落ち葉などと一緒に層になるように丁寧に仕込んでいました。
また、参加者たちは、バナナやパッションフルーツ、それにどんぐりの苗木の植え替えも体験しました。
(参加者)「楽しかったすごくいい経験、体験になった。」「捨てるもので利用できるのがいい」
都城市には、霧島酒造とスターバックスがコラボした新たな集客施設が、来年の春にオープンすることになっていて、仕込んだ堆肥は集客施設内に整備される植物園などで、使用する予定です。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









