大手コンビニ3社は、中食や外食向けに販売される備蓄米の契約を申し込んだと明らかにしました。
農水省は2021年産の備蓄米、いわゆる「古古古米」について、スーパーなど小売り店向けに加えて、中食や外食にも販売対象を広げることにし、きょうから受付を始めました。
これに対し、セブン-イレブン・ジャパンは3000トンの備蓄米の購入を申し込んだと明らかにしました。受理されれば7月下旬から弁当で使う予定で、その場合、価格の見直しも検討したいとしています。
また、ファミリーマートは700トン、ローソンは500トンをそれぞれ弁当用などで申請。ローソンは、来月から新たに販売する「古米」などを使ったおにぎりへの活用も視野にあるとしています。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









