金沢市に住む40代の男性が、SNS上の投資話で、およそ1500万円分の暗号資産をだましとられる被害に遭いました。
警察によりますと、金沢市に住む40代男性は、2024年12月下旬ごろにSNSで女性を名乗る人と知り合い、メッセージのやり取りをする中で、暗号資産を利用した投資を勧められました。
男性はその後、およそ2か月半の間に時価総額およそ1500万円分の暗号資産をアプリを使って10回にわたり送金したということです。
男性は、暗号資産の交換業者から指摘を受け、詐欺の被害が明らかとなりました。
警察は、知らないアカウントや実際に会ったことがない相手の話は信じないように注意を呼びかけています。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









