日本製鉄がおよそ2兆円を投じ、1年半かけて完了させたUSスチールの買収計画。発表から一夜明けた会見で、橋本会長は買収について「採算性と経営の自由度は確保されている」と強調しました。
日本製鉄 橋本英二 会長
「トランプ大統領の歴史的な大英断によって当社がUSスチールの全ての株式を取得してパートナーシップが実現した。経営の自由度と採算性については確保されており、今回の合意は当社にとって十分に満足いくものだと認識している」
買収にあたり、日本製鉄はアメリカ政府と「国家安全保障協定」を締結。アメリカ側に経営上の重要事項に拒否権がある“黄金株”を1株発行します。
これにより、USスチールの社名変更、海外移転などは制限されます。
これらを踏まえたうえで、総額2兆円という投資について、橋本会長は「極めて合理的、効率的」だと強調しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









